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避難所ひなんじょの 使い方

災害で 家に いられない とき、「避難所」に 行けます。だれでも 使えます。使い方を 説明します。

✓ 人が 確認しました(2026-07-29) もとの情報 2件 確認済み

避難所ひなんじょとは?

災害さいがいで 家に いられなく なった 人が、しばらく 生活する 場所です。 学校や 体育館たいいくかんが 多いです。 外国人も 使えます。お金は かかりません。

避難場所ひなんばしょ」は、少し ちがいます。津波つなみや 火事から 命を 守るために、まず 逃げる 場所です(公園や 広場など)。

いつ 行きますか?

  • 家が こわれた とき。家に いると 危ない とき。
  • テレビや スマートフォンで「警戒けいかいレベル4」が 出た とき。

行く 場所は、役所やくしょの サイトの「ハザードマップ」で、災害の 前に しらべて おいて ください。

何を 持って いきますか?

  • 水と 食べ物(あれば)
  • くすり(毎日 飲む 人)
  • パスポートと 在留ざいりゅうカード
  • スマートフォンと 充電器じゅうでんき

くわしくは「災害さいがい準備じゅんび」を 見て ください。

避難所で できること

  • 寝る 場所が あります。
  • 水や 食べ物、毛布もうふなどを もらえます。
  • 災害の 情報を 聞けます。

気をつけること

  • 着いたら、受付うけつけで 名前を 書きます。
  • ペットと いっしょに 入れるかは、避難所に よって ちがいます。行く 前に 役所に 聞いて ください。
  • 宗教しゅうきょうで 食べられない ものが ある 人は、受付の 人に 言って ください。
  • ことばで 困った ときは、「やさしい日本語で お願いします」と 言って ください。

ことばの せつめい

避難所(ひなんじょ)
災害で 家に いられない 人が、しばらく 生活する 場所。学校や 体育館たいいくかんが 多いです。
避難場所(ひなんばしょ)
災害の とき、命を 守るために まず 逃げる 場所。公園や 広場など。避難所とは 少し ちがいます。
ハザードマップ(ハザードマップ)
危ない 場所と 逃げる 場所が 書いてある 地図。役所の サイトで 見られます。

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