避難所とは?
災害で 家に いられなく なった 人が、しばらく 生活する 場所です。 学校や 体育館が 多いです。 外国人も 使えます。お金は かかりません。
「避難場所」は、少し ちがいます。津波や 火事から 命を 守るために、まず 逃げる 場所です(公園や 広場など)。
いつ 行きますか?
- 家が こわれた とき。家に いると 危ない とき。
- テレビや スマートフォンで「警戒レベル4」が 出た とき。
行く 場所は、役所の サイトの「ハザードマップ」で、災害の 前に しらべて おいて ください。
何を 持って いきますか?
- 水と 食べ物(あれば)
- くすり(毎日 飲む 人)
- パスポートと 在留カード
- スマートフォンと 充電器
くわしくは「災害の 準備」を 見て ください。
避難所で できること
- 寝る 場所が あります。
- 水や 食べ物、毛布などを もらえます。
- 災害の 情報を 聞けます。
気をつけること
- 着いたら、受付で 名前を 書きます。
- ペットと いっしょに 入れるかは、避難所に よって ちがいます。行く 前に 役所に 聞いて ください。
- 宗教で 食べられない ものが ある 人は、受付の 人に 言って ください。
- ことばで 困った ときは、「やさしい日本語で お願いします」と 言って ください。