119は どんな 番号ですか?
急な 病気・大きな けが・火事の ときに かける 電話番号です。 救急車も 消防車も、119で 呼びます。 お金は かかりません。24時間、いつでも かけられます。
電話で 何を 言いますか?
電話を すると、「火事ですか? 救急ですか?」と 聞かれます。順番に 答えます。
- 「救急です」と 言います。(火事の ときは「火事です」)
- 住所を 言います。(例:「〇〇市 〇〇町 1丁目 2番3号です」)
- だれが、どう なったかを 言います。(例:「父が 倒れました。意識が ありません」)
- 病気の 人の 歳を 言います。だいたいで いいです。
- あなたの 名前と 電話番号を 言います。
住所が わからない ときは、近くの 建物や お店の 名前を 言って ください。
日本語が 心配な 人へ
外国語で 話せます。多くの まちで、通訳の 人が 電話に 入って くれます(24時間)。 電話を 切らないで、ゆっくり 話して ください。
救急車を 呼ぶか まよった ときは?
#7119 に 電話して ください。 医師や 看護師が 電話に 出ます。 「救急車を 呼ぶ ほうが いいか」「自分で 病院に 行く ほうが いいか」、いっしょに 考えて くれます。 (#7119が 使えない まちも あります。)
気をつけること
- 軽い けがや、急がない 病気の ときは、救急車では なく、自分で 病院に 行って ください。タクシーも 使えます。
- 電話は、救急の 人が「切って いいです」と 言うまで 切らないで ください。